課題解決を進める方法(その1)

課題解決の段階

昨日「課題解決の何段目あたりにいるか?」に書いたように

課題解決が段階ごとに進むと仮定して、
次の段階に進めるためにできることを考えてみます。
 

「困ってない」
 ↓
「困っていることを自覚している」
 ↓
「課題を把握している」
 ↓
「課題の解決方法を見つけている」
 ↓
「課題の解決方法を実行する」
 ↓
「課題の解決を継続する」

 

こんな課題解決のプロセスを書きました。
※一部表現を変更しています。
 

次の進み方

上から順に、次の段階への進み方を書きます。

 

●「困ってない」人

ご自身で気づくしかありません。

その方法は、
いろんな場所に出ていくとか、本を読むとか。

あるいは、
トラブルが発生することがきっかけになったり。
 

そして、
周りからこの人にできることはないんじゃないでしょうか。

困っていないと思っている人、
困っていることを自覚していない人。

 

「そのうち困るで!」って言うのも余計なお世話だし、
少なくとも、僕には何もできません。
 
 

●「困っていることを自覚している」人

「困ったなー」ってよく口にする人。

本当に困っていると思っているかどうか?
本当に解決したいと思っているかどうか?
 

困りごとが現実になった時に、
どんなことになるのかを具体的に意識して、

原因を真剣に探そうとしたとき、
次の段階に進むでしょうか?
 
 

僕がこの人に対してできることは2つあります。

(1) 話を聞いて、
 いろんな角度から困りごとを分析することができます。
(2) ワークショップやセミナーで
 ご自身で困りごとの原因に気づく機会を提供できます。

 

困りごとがどんな課題から生じているか?

現在生じている好ましくない状況とその原因を結び付け、
「課題の原因を把握していただく」ことに繋げられます。
 
 

●「課題を把握している」人

課題を把握しているけど、
どこから手を付けたらいいかわからない人。

「これならできそう」という解決策に出会えたら
次の段階に進めます。
 

人に聞く、本を読む、セミナーに出る。
などがきっかけになるでしょうか。
 
 

僕がこの人にできることは2つあります。

(1) 話を聞いて、いろんな解決方法の中から、
 相手にあった解決方法を探すことができます。
(2) ワークショップやセミナーで
 ご自身で解決方法を見つける機会を提供できます。

 

課題解決の方法はたくあんあります。
 

いろんな人がいて、いろんな環境があって、
どの解決方法が合うかというのは人それぞれです。

知っていても実行できない解決方法が、僕にもあります。

だから、自分に合った方法を見つけることが大事です。
 
 

ひとまずはここまで。
 

課題解決のどの段階に、いるか?

それぞれの段階に対して何をすべきか、
僕ができることは何か?
 

そういうことを確認していきます。
 
 

ワークショップ

そして、
課題解決の段階を進めていただく手段の一つとして、
ワークショップをやってます。
 
 

2月26日水曜日18時30分から
イーグレ姫路にて。

「日次計画・実行ワークショップ」
 

課題に取り組む一つの視点として、
「時間」ということにテーマを絞って考えていただきます。

詳細、お申込みは上記のリンクから。
 
 

今日は、告知のブログでした。