コンサルタント略歴

岩松洋(いわまつ ひろし)

「生産性向上」「業務効率改善」専門のコンサルタント

1972年神戸市垂水区生まれ。
岡山大学工学部修士課程情報工学専攻卒。
大手IT企業でプログラマー、システムエンジニアとして経験を積み
情報処理技術者プロジェクトマネージャーを取得。

開発チームのプロジェクトマネージャーとして官公庁のセキュリティシステム開発を担当後、起業。

数々の開発業務を通じ、要件定義の経験を重ねて身に付けた業務フローづくりのスキルを活かし、
生産性向上、業務効率改善専門のコンサルタントとして中小企業を中心に支援。

2019年からはプログラミング教育にかかわる。
初心者がつまずきがちな文法暗記型教育に疑問を抱き
日常の事柄を「紙とえんぴつ」を使用し言語化するトレーニング手法で
プログラミング言語を学んでも書くことが出来ないという課題を解決する指導に力を入れている。
動画学習コンテンツ制作や無料勉強会も定期開催。

資格

情報処理技術者プロジェクトマネージャー

自己PR

話を聞くこと、論理的に考えることが得意です。
話を聞く中で、経営者が困っていること、迷っていることの根本的な課題を見つけ、一番効果的な課題解決の道筋を考えることができます。
3年~5年後に実現したいことがある経営者に対しては、その実現に向けての課題を整理することができます。
一つ一つ課題を解決するために、具体的な解決方法を一緒に考え、経営者が行動することを後押しします。

得意な業界

  1. 建設業 種別工事業(設備工事業を除く)

  2. 製造業 金属製品製造業

  3. 建設業 設備工事業

診断助言分野

  1. 経営 営業所出店の課題の洗い出し、具体的計画づくり、実行の支援

  2. 生産 製造工程の管理、生産効率の向上。計画を立てて行動する社員の育成。

  3. 経営 将来の組織図の明確化。採用と育成の計画作り、高校との連携など行動の支援

  4. 経営 社員が日々の振り返りをするための日報制度導入、定着。

実績

                                                     
業界分野具体的コンサルティング内容
識別工事業(建設工事を除く)幹部社員との関係改善、関係づくり支援。関係改善に伴う、役割の明確化。新規エリアへの進出に伴う課題の明確化・共有とその実現に向けた社内の共有
金属製品製造業月次の計画・行動の定着化。日報による日々の振り返りの定着化。計画や行動の共有を通して、忙しさを見える化。仕事を受ける際の判断基準の明確化、社員間での支援関係づくりを支援
金属製品製造業営業が得意な経営者が、その強みを発揮するための組織構成を検討。実現に向けて、採用・育成の計画作りと行動の支援。日々の振り返りの定着化。
識別工事業(設備工事業を除く)社員の高齢化に伴い、10年以内に半数が定年退職するという課題の明確化。10年後の組織図を描き、採用・育成計画の具体化。高校との連携を含めた採用活動の支援。
設備工事業現場に出る社員への日々の行動の振り返りをするための、日報の定着支援。現場での出来事の社内への共有