僕が
- 書籍「紙とえんぴつで学ぶアルゴリズムとフローチャート」に書いたことや
- 動画「紙とえんぴつでプログラミング」にしたことは
広く伝えたいことです。

「プログラミングを習い始めた方」
「プログラミングを学んだけどプログラムを作れない方」
ある程度、読んでほしい方を想定していますが、特定の個人に向けた「伝えたいこと」ではありません。
一方、
僕がお客さまと話をするときや、お客さまの日報にコメントを書くときは
その相手、個人に伝えたいことを伝えます。
相手の困っていることや解決したいことについて
どのような解決方法があるか、どのような取り組みが考えられるか。
目の前のその人に伝えたいことです。
伝える相手と伝え方
広く伝えたいときは相手を想像します。
対象となりそうな方の悩みや課題を想像します。
身近にいる対象になりそうな方に聞きます。
特定の個人に伝えたいときはその人に聞きます。
相手の話を聞いて、深く知りたいことを尋ねます。
何かを解決するために伝えること、
相手によってこんな違いがあります。
- 伝える目的は何か?
- 伝える相手は誰か?
- 何を伝えるか?
- どうやって伝えるか?
伝えたいことがなかなか伝わらないとき、こんなことを考えてみましょう。