勉強が楽しかったころ

子どものころ

子どもたちのことを考えるついでに、
自分のことも振り返っておこうと思って、
メモ代わり。


僕は、小学校の頃は勉強が楽しかったです。

 

できる方でしたし、
新しいことを理解するのが楽しい。
テストでいい点を取るのも楽しい。

ほめられるともっと嬉しい。
誇らしい。

いい点を取れた。
これが僕のモチベーションでした。

 

中学校でも最初はそこそこいい感じでしたから、
どんどん自分でやってました。

 

楽しくなくなった

中学校の3年ぐらいからかなぁ。

あまり勉強を頑張らなくなって、
高校では、一生懸命やった記憶はありません。
塾に行くと言って、さぼってゲーセンに行ってたし。

 

なんでやらなくなったんだろう?

いい点を取る。
誰かよりいい点を取る。

この嬉しさがだんだん薄れてしまったのかなあ?

 

その時に、次の嬉しさを見つけられなかったから?

点を取ることが目的になっていたから?

 

自分は、こんな感じだったんです。

 

PDCA

だから、それを振り返って、
子どもたちにどう接するか?
を決めていきます。

壮大なPDCAを回している気分です。