デニム屋さんで最初に見たもの

倉敷デニム

この間、電気自動車で倉敷に行ったとき、
美観地区を散策していたんですが。

お土産屋さん、飲食店に交じって、
デニム屋さんが何店かあったんです。
 

 
たぶん
本物の倉敷デニム屋さんも。

ジーンズとかバッグとか、ジャケットもあったかな。
 

ジーンズショップで、
僕はまず、値札を見ちゃうんですよね。

そしたら、やっぱり、それなりに高価で。
後は見てるだけーでした。

この時、
平日でお客さんもいませんでしたが、
買う人は買うんでしょうね。
 

日常のもの

僕にとってはジーンズは、
普段着。

便利だから履いているもので、
日常的に履いているもの。

ちょっと気合を入れる場面には
履いていかないもの。
 

という感覚だから、
まず、値段。
 

そんなことを考えながら
近くにあった帆布の店。

そこに並んでいた
名刺入れにとても興味をひかれました。
 

そこそこの値段はしてましたが、
これなら欲しいなーって。

ちょっと迷って、結局買わなかったんですが。

値段とか、今使ってるものとか、
いろいろ考えた結果です。
 

デザインとかよりも、
倉敷帆布の名刺入れ。

というのが欲しかったかな。
 

日常ではない何か

僕にとって、
ジーンズやシャツは日常の、着るもの。

名刺入れは日常ではない何か。

だから値段より先に
欲しいかどうか。
 

そういうこと。
実感しました。