音楽会の楽器

小学校の音楽会に行ってきました。

長男の学年は2組60人ぐらいでの

合唱と合奏。

合奏のとき、

長男は木琴を弾いてました。

去年はシンバル、

その前は何だったかな?

リコーダーやピアニカではなかったと思います。

毎年、何らかの楽器に立候補しているようです。

僕が小学生のときは、8組で320人はいたので、

音楽会は一つの学年を二つに分けてやっていました。

それでも160人以上です。

各クラスで楽器を担当できる子はほとんどいません。

一度、シンバルに立候補しましたが、

あえなくクラス内の予選で敗退。

という苦い記憶が残っています。

ちょっとだけ、

人数の少ない学校がうらやましいです。

40人足らずでの合奏もありました。

一組しかない学年です。

人数が少ないから、

リコーダーを担当する生徒はたったの6人。

だから、リコーダーなのに、

一人ひとりの重要度が高いんです。

「誰かが吹くだろう」

「ちょっとぐらいミスしても、

 これだけの人数だから、ばれない」

という安心感もなさそうです。

みんな頑張るしかない環境

ということでしょうか。

面白い発見でした。

みんなが弾きたい楽器を弾けたら良いのにね。