信号が作られなかった交差点

信号機をつける計画

うちの近くの通学路に
信号機を作る計画があったようです。
 

 
「計画があった」
なので、今はその計画はなくなりました。

信号機がついたわけではありません。
 

信号機を作らないことに決定したようです。
 

押しボタン信号

うちの近くに
押しボタン信号があります。

ほとんど押されることのない
押しボタン信号です。
 

渡るときにボタンを押して、
青になってから渡ろうとすると、

たまに車が目の前を行きすぎます。
 

ほとんど赤にならない信号だから、
ドライバーには、
そこに信号があることすら認識されていないんだと思います。
 

子どもたちには
「青になっても、近づく車があったら、
 止まってから渡るように」

と言ってます。
 

信号を作らない理由

こういう事例もあって、
前者の信号機は作られなかったんだろうと思います。
 

安全のための信号機ですが、
無い方が安全。

無い方が
渡る人の注意が増えるから。
 

それに依存するから。
 

というのは書きすぎかもしれませんが、
でも、そういうことだと思います。