電車の時間と本の時間

代替手段

自粛中、
いろんな代替手段で何とかやってます。
 

お客さまとのやりとりとか、
プログラミング教室とか。

マスクや消毒をしながら、
個別に対応したり、

オンライン化を進めたり。
 

何度か書いていますが、
一番の変化はZOOM。
 

お会いするのではなく、オンラインで。
集まるのではなく、オンラインで。

代替手段で何とかする。
この流れ。
 

代替手段を見つけられていないのが、
本を読む時間。
 
 

本を読む時間

いつも電車の中で読んでました。
 

月に何度か明石、神戸大阪へいく機会がありまして、

時間にすると、
10時間から15時間。

電車の中で本を開く時間があったわけです。
 

なので、読むのが厄介な
「罪と罰」なんかも読み切れたわけですが、

4月からは電車に乗っていません。

本を開いていません。
 
 

「本を読むぞ!」
って思って本を読むことが苦手なので、

移動するついでに本を読む。
移動時間を読書の時間に変える。

ということをやっていたんですが、
 

前提となる、移動時間が無くなると、
本を読む時間まで無くなっちゃいました。
 

こういう構造。
 

○○を前提として△△をする。

○○が崩れると△△も崩れる。
 

崩れないと思っていた前提まで崩れてしまっている時です。

改めて、
こういう構造から見直した方がいいのかなーと思います。