読書感想文「ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた」

ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた

(ビジネスホテルの朝食の現場には)
ここには「日本」がある。
そして俺は旅が仕事だから、せっかく全国を周るなら、
その朝メシを記録しておこう。
そんなわけで始めたビジホの朝メシ採食の、
2年分の記録をまとめてみたので、一気にご紹介したい。

こんなふうに
前書きに書かれています。

ビジネスホテル朝食評論家
カベルナリア吉田さんの
「ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた」
 

日本各地のビジネスホテルの
朝食を写真と解説で紹介された本です。

姫路のビジネスホテルはありませんが、
明石と淡路で一軒ずつ紹介されていました。
 

ビジネスホテルなので、
どこも似たり寄ったりな朝メシなのですが、
おいしそうな朝ごはんも何軒か。
 

特に、
北海道と沖縄にはたくさん行かれているようで、
おいしそうなホテルがありました。

なかなか、僕が行く機会はなさそうですが。
 

続け方

正直な感想は、

「こんなことが本になるのか?」
ということと

「そういうふうに感じる本を借りた自分」
 

もう一度書きますが、
ビジネスホテルの朝メシ。

どこも似たり寄ったりです。基本的には。
 

でも、
「こんなこと」と感じることなんだけど、
続けていたら、価値につながる。
 

そこには、
ただ続けるだけじゃなくて、
ちょっと頑張って続ける。

食べ続けるだけじゃなくて、
記録、感想、周りのけしきなども一緒に残し続ける。

ということでしょう。
 

僕も距離だけ記録している自転車。

これも、価値に変えようと思ったら、

通った道を塗りつぶすとか、
毎日、見たものを写真に撮るとか、
出会った猫を記録するとか、
 

そこまでやって、やり続けたら
価値に変わるときが来るかなーって思いました。