2021年12月業務フォローお知らせ

御社の先送りしたくない課題はなんですか?

「業務改善を行いたいが人材不足」「若手の育成ができない、定着しない」
「コロナ過でデジタル化を行っていきたいが何から手を付けていいのか分からない」
取り組むべき内容は企業の現状によってさまざまです。まずは御社の現状を知ることが重要です。

このような悩みはありませんか?

若手が育たない、育て方が分からない。

一部の社員の業務が増え、その結果、退職につながってしまうなどのケースは起きてはいませんか?
今後、定年を迎える予定の人数をカバーできる人材を確保できない可能性はありませんか?

業務の標準化や情報共有が行えていない。

製造業等では、1つの製品が完成するまでに多くのプロセスがあります。それは全ての社員と共有出来ていますか?

なにかを始めようとした時に社員の反論が起こる。

「前回やった現場、繰り返しある製品」「現場や製品に共通点」だけでも拾い上げることはできないでしょうか?

業務フローを作ると生産性向上や育成計画に繋げることができます。

ワークショップの様子 このワークによって各業務の範疇が明確になります。

・頼んだ仕事に対するアウトプットが明確になり頼んだ人と頼まれた人の成果物に対する認識の違いが減ります。

・役割分担を決めやすくなり、仕事が効率よく回り始めます。

どこまでやるかが明確になるので、
・ 誰がどの業務を担当するかを決めやすくなります。

ワークショップ概要

2021年の申し込み受付は終了しました。
  
開催日時2021年12月06日(月)18:30~
開催場所 兵庫県姫路市
会場 姫路市国際交流センター(イーグレひめじ)第2会議室
〒678-0232 兵庫県姫路市本町68−290
費用 1社3名まで、税込1万円
主催 合同会社グランドサークル

参加者の声

エルシーレプロス:森本尊仁さま

業務のフローの中に、当たり前と思っていることで自分だけが当たり前と思っていることがあることに気づいたこと

小倉印刷:小倉敬司さま

一番変わったのは自主的に社員さんが改善活動であるとか業務マニュアルの作成ということに取り組むようになったように思います

宮木電機株式会社 宮木大輔さま

業務フローを初心者でもわかるように作っていくと、もはや、それがマニュアルに成り得るということがわかりました。

エルシーレプロス 森本尊仁さま

新入社員や社員の評価制度をつくるときに業務フローをここまでできるのは・・といった分け方ができる点に気が付けた。

新生紙化工業 吉田俊夫さま

社内で取り入れることができそう。
どこまで指示するか、社内で見直す必要がある。
社内の中間社員にさせたい。

天満電線 高田賢治さま

自社の業務のフローを手を使い作成していく中で、自然と整理ができていった。一つずつ細かく上げていくことは得意だが、全体像となるとなかなか見えていない。

エミヤデンキ 田村剛さま

人のを見て、気が付くこともあった。
細切れの時間を活かしてもっと考えたい。

小倉印刷 有馬健介さま

非常に良かったです。
決める(だけでなく)進めることが大事になる。