業務棚卸 × 判断基準設計
ベテランの判断を、
組織の資産に変える。
「あの人がいないと回らない」
その一言が、経営リスクの始まりです。
業務棚卸と判断基準の設計を起点に、
誰でも動ける組織をつくります。
課題を確認する
Problem
こんな状況、思い当たりませんか?
業務が特定の人に依存している
その人が休むと途端に止まる。聞かないと判断できない。育てたいが何から手をつければいいかわからない。
ITを入れても定着しない
ツールは導入したが使われていない。業務フローが整理されていないままシステムを入れたことで、むしろ混乱が増した。
若手が育たない・判断できない
何度説明しても覚えられない。考え方が伝わらない。指示待ちが続き、任せる気になれない。
マニュアルをつくっても使われない
動画や手順書をつくったが棚ざらし。そもそも「何を・どう判断するか」が整理されていないから、マニュアルが機能しない。
CORE METHOD
業務設計から、
育つ組織をつくります。
作業手順を並べるのではなく、「なぜその判断をするのか」を言語化します。
組織図と連動させ、権限と責任を整理する。
これがすべてのプランに共通する、私たちのアプローチです。
01
「判断」を言語化する
作業手順ではなく、ベテランが「何を見て・どう考えるか」を構造化します。経験知を組織の形式知へ。
02
組織図と接続する
業務フローと組織図を重ね合わせることで、誰が・何を・どこまで担うかを明確にします。
03
権限と責任を設計する
「任せたいが任せられない」状態を解消します。権限委譲に必要な基準を整え、安心して動ける体制を構築します。
Your Route
御社の課題はどれですか?
当てはまるものを選ぶと、最適なプランをご案内します。
▲ 各カードをクリックすると詳細が表示されます
ROUTE A
業務標準化・属人化解消プラン
判断基準を明文化し、誰でも動ける組織の「型」を整えます。
すべてのサービスの出発点となる基本プランです。
すべてのサービスの出発点となる基本プランです。
やること
- 業務棚卸・フロー整理(全工程の可視化)
- ベテランの判断プロセスの言語化・構造化
- 判断骨子・判断分類の作成(3〜5類型)
- 組織図と連動した権限・責任マップの設計
- 標準業務フローと判断基準一覧の整備
成果物
- 業務フロー図(誰でも参照できる形式)
- 判断骨子・判断基準一覧
- 権限・責任マップ
- 標準業務フローシート
ROUTE B
IT導入前提の業務設計プラン
「ツールを入れれば解決する」は幻想です。業務と判断基準を先に整えることで、ITが初めて力を発揮します。
やること
- 業務棚卸・フロー整理(Route A 共通)
- IT化に適した業務・適さない業務の仕分け
- ツール選定に必要な業務要件の整理
- 導入後の運用ルール・定着設計
- ツール実装後のPDCAサポート
成果物
- IT化優先度マップ
- 業務要件定義書(ツール選定の根拠資料)
- 運用ルール・定着チェックリスト
- 導入後フォローアップ計画
ROUTE C
人材育成型プラン(ストレングスファインダー活用)
業務の「型」を整えた後、個人の強みと接続します。「仕組み × 人の特性」で、自律的に動ける組織をつくります。
やること
- 業務棚卸・判断基準設計(Route A 共通)
- ストレングスファインダー実施・分析
- 各メンバーの判断傾向と業務フローの接続
- 上司・部下の強みの組み合わせ設計
- 自律的に機能する関係設計とPDCA定着
成果物
- 個人別「判断の取扱説明書」
- 上司×部下 ペア設計シート
- チーム強み運用ルール
- 自走マニュアル(講師不在でも継続できる)
ROUTE D
技術継承深化型プラン(動画マニュアル活用)
業務と判断基準を整理してから動画をつくるから、見られて使われるマニュアルになります。退職・異動リスクに備え、技術を確実に組織へ残します。
やること
- 業務棚卸・判断基準設計(Route A 共通)
- 動画化する業務・判断場面の優先度整理
- 動画マニュアルの構成設計・撮影サポート
- 活用ルールと更新フローの整備
- 継続運用のための社内体制設計
成果物
- 業務フロー図・判断基準一覧
- 動画マニュアル(構成台本・完成動画)
- 動画活用ルール・更新フローシート
- 社内運用マニュアル
まず、現状を聞かせてください。
御社に合ったルートをご提案します。
初回相談は無料です。課題が整理されていなくても大丈夫です。
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