上級課題「素数を判定する」を追加しました

おまけの課題を追加しました

「紙とえんぴつでプログラミング」に
新しい上級課題「素数を判定する」を追加しました。

解説する岩松の姿

素数とは

「1とその数以外の約数を持たない正の整数」のことです。
2, 3, 5, 7, 11, 13, 17,・・・が素数になります。

素数は〇個おきに現れるなどの規則性がありません。
これが素数を探すことを難しくしている原因です。

素数を効率よく見つける方法に
古代ギリシャの学者エラトステネスが考案した
「エラトステネスのふるい」という有名なアルゴリズムがあります。
今から2000年以上も前に考案されたものです。

パソコンがない時代に、どうやって素数を効率的に見つけたのでしょうか?
ぜひ、動画をご覧ください。

みなさんのフローチャート楽しみにしています。
出来る限りフィードバックしていきます、ぜひ挑戦してください。

みなさんの声から

「紙とえんぴつでプログラミング」を発売後、
今回追加した動画を含めて3つの発展課題を追加してきました。

・じゃんけんの繰り返しに挑戦する【初級課題:三回戦のじゃんけん】
・ゲームのフローチャートを1から作成する【中級課題:三目並べ】
・素数を判定する【上級課題:エラストテンスのふるい】

実はこれらは、発売前に作成した動画です。

少しずつレベルをアップしていく課題の作り方を意識していました。

しかし、実際に発売し受講生の方々からのレビューを拝見したり
プログラミング教室で生徒の感想をヒアリングすると

講師以外の例も数例見たかったです。

コーディングの時間は減らして、
もっとアルゴリズムを描く練習に特化した動画がいい。

アルゴリズムを初めから完成させるのではなく、
ステップを踏んで完成させたいです。

様々な感想やアイディアをいただきました。
次月は、いただいたアイディアを取り入れた動画を追加します。

みなさんの声が、私たちのヒントになります。
引き続き「紙とえんぴつでプログラミング」をよろしくお願いいたします。