実績 | 合同会社グランドサークル
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メディア掲載・登壇・ワークショップ実績

業務設計・組織づくり・技術継承をテーマに、 取材・講演・ワークショップなど
さまざまな形で 知見を発信・共有してきた実績をご紹介します。

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ワークショップ 2026年2月
コラボワークショップ
「個性を活かした」考える社員の育て方
概要
技術継承を目的に判断基準のポイントとストレングスファインダーでの分析を体験できるワークショップ。
主催有限会社丸福運送店共同開催
参加者1名
時間2時間
プログラム内容
  • 自社業務の「見えていない部分」を書き出すワーク
  • 業務フローの可視化演習
  • 判断基準を3分類に整理するグループワーク
  • 参加者間のフィードバック・発表
インタビュー2024年8月
Web媒体「中小企業のDX実践」
「ITを入れる前に、業務を整える。——現場で見えてきた失敗の共通点」
記事内容
「ツールを入れれば解決する」という誤解がなぜ生まれるのか、実際に現場で何が起きているのかを赤裸々に語ったインタビュー。業務フローを先に整えることがDX成功の前提だという主張を、失敗事例とともに解説しました。
媒体Web媒体「中小企業のDX実践」
形式Webインタビュー記事
話した内容
  • IT導入が定着しない3つの共通パターン
  • 業務棚卸なきDXが失敗する理由
  • 業務要件定義を先にやる重要性
  • 中小企業でも実践できるITへの移行ステップ
登壇2024年7月
兵庫県中小企業団体中央会 セミナー
「技術継承を『採用力』に変える——製造業の新しい打ち手」
登壇内容
技術継承の研修プロセスを「採用コンテンツ」として対外発信することで、採用力と営業力を同時に高める手法を発表。合同会社ここからとの協業事例も交えて紹介しました。
主催兵庫県中小企業団体中央会
参加者約30名
形式講演 + 事例紹介
登壇テーマ
  • 技術継承が採用課題と繋がる理由
  • 研修過程をストーリーとして発信する方法
  • BtoB営業資料への転用事例
  • 技術継承×採用ブランディングの全体像
ワークショップ2024年6月
商工会議所 共催
「判断基準を設計する——若手に『なぜ』を伝えるワーク」
概要
「なぜそうするのか」を説明できない上司・先輩が多いという問題意識から生まれたワークショップ。自分の判断を3分類に整理することで、部下への言語化を可能にするスキルを体験形式で習得いただきました。
共催商工会議所
参加者12名(増席)
ワーク内容
  • 「判断している場面」を書き出す個人ワーク
  • 判断を経験則・基準・感覚に分類
  • 「なぜ」を5段階で深掘りするペアワーク
  • 判断基準シートの作成と発表
メディア掲載2024年4月
ビジネス誌「KANSAI企業の現場」
「属人化という経営リスクを直視する——中小製造業の構造問題」
記事概要
関西の中小製造業特集企画に、業務設計の専門家としてコメント・解説を提供。属人化が「なぜ起きるのか」という構造的な問題と、段階的な解消アプローチを詳述しました。
媒体KANSAI企業の現場
形式特集記事(専門家コメント)
解説したポイント
  • 属人化が生まれる組織的・構造的背景
  • 「頼られる人」と「組織の弱点」が同一になるメカニズム
  • 段階的な業務標準化のロードマップ
  • 経営者が着手しやすいファーストステップ
インタビュー2024年2月
Podcast「中小企業の組織づくり」
「マニュアルより先にやるべきこと——業務設計の本質を語る」
放送内容
中小企業の組織づくりをテーマにしたポッドキャストにゲスト出演。「マニュアルをつくっても使われない」という現場の声に正面から向き合い、問題の本質と解消アプローチを語りました。
番組中小企業の組織づくり
収録時間約40分
話したテーマ
  • マニュアルが機能しない3つの理由
  • 「作業手順」と「判断基準」の違い
  • ベテランへのインタビュー術
  • 業務設計がもたらす組織変化の実例
登壇2023年11月
中小企業家同友会 例会
「組織をつくる前に、業務を整える——経営者が知るべき順番」
発表内容
「先に組織図をつくろうとして失敗する」という経営者の陥りやすいパターンを紹介し、業務棚卸→判断基準設計→組織図という「正しい順番」を事例とともに解説。質疑応答含め2時間の例会でした。
主催中小企業家同友会
時間2時間(QA含む)
発表テーマ
  • 「組織図から始める」がうまくいかない理由
  • 業務棚卸→判断基準→組織図の正しい順番
  • 中小企業での実践事例2件
  • 経営者が着手する際の最初の問い
ワークショップ2023年10月
製造業A社(社内研修)
「ベテランから若手へ——技術継承ワークショップ(全3回)」
研修概要
定年退職を控えたベテラン技術者3名の暗黙知を引き出し、若手メンバーへの継承を目的に全3回の社内研修を設計・実施。ベテランへのインタビュー→フロー可視化→判断基準文書化→若手との共有という流れで進めました。
対象社員20名
回数全3回(各3時間)
各回の内容
  • 第1回:ベテランへのインタビューと暗黙知の引き出し
  • 第2回:業務フロー可視化と判断ポイントの整理
  • 第3回:若手との共有・フィードバックと文書化完成
メディア掲載2023年7月
よみうりテレビ「ニュース特集」
「熟練技術をどう残すか——中小製造業の現場から」
放映内容
中小製造業の技術継承問題を扱った報道特集に、専門家コメンテーターとして出演。「業務の見える化から始める技術継承」というアプローチを、実際のクライアント事例(匿名)を交えて解説しました。
媒体よみうりテレビ
コーナーニュース特集
コメントした内容
  • 技術継承が「急ぎ」になる背景と実態
  • 業務棚卸を使った技術の見える化手法
  • 中小企業が今すぐできる最初の一手
  • 継承後の組織変化のポイント
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