岩松流、働き方改革

・いかに楽に稼ぐか、儲けるか。
・いかに生産性を上げるか。

生産性の定義
生産性=粗利÷総労働時間

=(粗利÷現場の時間)×(現場の時間÷総労働時間)

粗利÷現場の時間=現場の生産性
現場の時間÷総労働時間= 間比

今より生産性を上げること。

会社の、あるいは、社員の目的とする給料を
定時間内で得られるようにする。
その状態に近づけること。

それが、僕の考える働き方改革です。

実際の手順
1.  現状の生産性を知る
2.  目標とする生産性を設定する
3.  現状とのギャップを埋める方法を考える

考えるポイント
3.1 粗利額を増やす=単価を上げる
3.2 同じ粗利を生み出すための現場の時間を減らす
3.3 総労働時間に占める現場の時間の比率を上げる

4.  実行し続ける
5.  定期的に振り返り、実行方法を検討する