若さで連勝

将棋の連勝記録を調べてみた。

1位 28連勝

神谷広志八段 1986~87 25歳

藤井聡太四段 2016~17 14歳

3位 24連勝

丸山忠久九段 1994 24歳

4位 22連勝

塚田泰明九段 1986 22歳

羽生善治三冠 1992 22歳

山崎隆之八段 2002~03 22歳

(年齢は誤差±1)

(段位は2017年6月24日現在。)

みんな20代の前半の記録がほとんど。

14歳は若すぎるね。

理由を推測すると、

若い→勢い。

若い→周りも若い。

デビューの近い人の中で頭一つ抜けている方が

若いときに若い人を相手に連勝している感じだろうか。

ベテランになってくると、対戦相手もA級とか1組とかになって、

実力が均衡してくるのだろう。

タイトル挑戦とかしちゃうと、7番勝負を4連勝とかしないといけないし。

その相手に連勝をするのはさすがに厳しいのかな。

若いときの勢いを邪魔しちゃいけないなと考えた次第。

年寄りの発想かも。