奇跡の経営

今読んでいる本。

奇跡の経営

一週間毎日が週末発想のススメ

リカルド・セムラー著

ブラジルのセムコ社の経営手法?が書かれた本。

この会社はコントロールをしない。

「組織階層が無い」とか「業務フローが無い」とか「ゴールや企業理念が無い」とか

「企業の成功は利益や成長だけではかれない」とか。

うなずける部分と、反発したい部分が共存する。

ただ、この会社は実在して、急成長をした(している?)。

一番うなずいたのはココ。

~~~第四章Tuesdayから引用~~~

われわれは、社員が、こちらの思い通りになるように仕向けるような教育は、一切しません。

(略)

彼らが、これだと思う仕事を見つけたなら、私たちは、喜んで彼らがその仕事で上達できるよう教育の面で援助します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分が「学びたい」と思ったのは

「やりたいこと」「足りないこと」を見つけたから。

「学びたい」がないと「教えること」はあまり成果を生まない。

こんな自分の考えに、近いなと感じた。

とりあえず最後まで読む。

貸し出し期間を延長して、繰り返し読む。

たぶん、買う。